活動実績

~SDGs いしかわ・かなざわダイアローグシリーズ 第10回~トークイベント「暗闇だからこその可能性」

10/23 ダイアログ・イン・ザ・ダーク ショーケース@金沢21世紀美術館

~SDGs いしかわ・かなざわダイアローグシリーズ 第10回~トークイベント「暗闇だからこその可能性」


完全に光を遮断した空間での対話は、“暗闇だからこそ”私たちにさまざまな気づきを与えてくれます。
北陸初開催となる「ダイアローグ・イン・ザ・ダーク ショーケース@金沢21世紀美術館」を記念し、皆さんと一緒に、対等な関係性が育む可能性や創造性について考えるトークイベントを開催します。

日 時 :  2018年 10月 23日 (火) 18 : 00~19 : 15
会 場 :  金沢21世紀美術館 シアター21 <参加無料>(金沢市広坂1-2-1)

主 催: 一般社団法人ユニバーサルデザインいしかわ
共 催 :  国連大学サステイナビリティ高等研究所 いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット

申込方法

必要事項をご明記の上、メールまたはFAXにてお申し込みください。定員に達した場合は、申込受付を終了させていただきます。その旨は、ホームページ及びFacebookにてお知らせします。
  E-mail udi@uraken.co.jp
  FAX  076-223-1251
 《必要事項》 氏名、電話、メールアドレス、所属団体

トークイベント「暗闇だからこその可能性」 チラシ(表)

トークイベント「暗闇だからこその可能性」 チラシ(裏)

この活動は、国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニットが地域のパートナーとすすめる「SDGsいしかわ・かなざわダイアローグ」の一環で開催しています。

SDGs(持続可能な開発目標)とは?
2015年9月、国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓い、発展途上国のみならず、先進国自身の普遍的な取組を推進しています。


  • 登壇の様子
  • SDGsの紹介
  • 志村氏
  • 会話の様子
  • 荒井氏
  • 早川氏
  • 永井氏
  • 志村氏
  • 会場の様子1
  • インクルージョンの紹介
  • 会話の様子
  • 会場の様子2


登壇者プロフィール


志村さん顔写真

志村 真介(ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン 代表)

コンサルティングファームフェロー等を経て1999年からダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)の日本開催を主宰。1993年の新聞記事でDIDと出合い感銘を受け、ドイツ人の発案者ハイネッケに手紙を書き日本開催の承諾を得る。視覚障害者の新たな雇用創出を実現し、人が対等に楽しみながら対話できるソーシャルエンターテイメントとして世の中に提供。 著書 : 「暗闇から社会が変わる」 ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの挑戦 (講談社現代新書)

永井さん顔写真

永井 三岐子(UDi理事,国連大学サステイナビリティ高等研究所 いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット 事務局長)
JICAモンゴル事務所企画調査員、国連大学グローバル環境情報センター(GEIC)アソシエイト、JICA-JST水分野の気候変動適応策プロジェクトコーディネータなど、一貫して環境分野での国際協力業務に従事。2014年4月より現職にて、生物文化多様性に関する研究と政策の統合を軸に全体のマネージメントに携わる。持続可能な開発目標(SDGs)の普及と実践にも2015年から力を入れている。

早川さん顔写真

早川 和良(UDi理事,石川県観光プロデューサー,CMディレクター,(株)ティー・ワイ・オー 代表取締役社長)
金沢美術工芸大学彫刻家を卒業後、日本天然色映画株式会社を経て、1982年、株式会社ティー・ワイ・オー設立に参加。2003年、クリエイティブディレクション、プロデュース、プランニング、TVCMの企画制作、トータルクリエイティブカンパニー、株式会社Camp KAZ設立。2016年、株式会社ティー・ワイ・オー代表取締役に就任。2005年から現在まで、石川県観光総合プロディーサーも務める。

荒井さん顔写真

荒井 利春(UDi理事長,プロダクトデザイナー,金沢美術工芸大学 名誉教授)
体の機能に制約のあるセンシティブなユーザーと日用品や家具、住宅設備などのユニバーサルなデザインプロジェクトを1983年より実践しグッドデザイン賞など多数受賞。1988年より医師や看護師、患者が参加する病院のデザインコーディネーションや公共建築のユーザー参加型デザインを進める。2004年~2017年、国際ユニヴァーサルデザイン協議会主催のユーザー参加型デザインワークショップを監修。


チラシのダウンロードはこちらから
トークイベント「暗闇だからこその可能性」 チラシPDF


【お問い合わせ】
一般社団法人ユニバーサルデザインいしかわ事務局
石川県金沢市本多町3-11-1 (株)浦建築研究所内
TEL 076-261-4131(担当:万波 080-3317-5938)

ダイアログ・イン・ザ・ダーク ショーケース@金沢21世紀美術館

10/18~28 暗闇のソーシャルエンターテイメント
「ダイアログ・イン
ダーク」を北陸初開催!

東アジア文化都市2018金沢 市民連携特別事業

ダイアログ・インダーク  ショーケース@金沢21世紀美術館

期間:2018年10月18日(木)~28日(日) 22日を除く10日間
会場:金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA
料金:3,500円

主催:一般社団法人ユニバーサルデザインいしかわ
   一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ
   東アジア文化都市2018金沢実行委員会、金沢市
後援:石川県、北國新聞社、エフエム石川、認定NPO法人趣都金澤
監修:DIALOGUE SOCIAL ENTERPRISE GmbH / Dr.Andreas Heinecke


ダイアログ・イン・ザ・ダーク

ダイアログ・イン・ザ・ダークは、
暗闇のソーシャル・エンターテイメントです。

参加者は完全に光を遮断した空間の中へグループを組んで入り、暗闇のエキスパートである視覚障害者のアテンドにより、中を探索し、様々なシーンを体験します。その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、コミュニケーションの大切さ、人のあたたかさなどを思い出します。

1988年、ドイツの哲学博士アンドレアス・ハイネッケの発案によって生まれたダイアログ・イン・ザ・ダークは、これまで世界41カ国以上で開催され、800万人を超える人々が体験。何千人もの視覚障害者のアテンド、ファシリテーターを雇用してきました。日本では、1999年の初開催以降、東京と大阪「対話のある家」を中心に開催、これまで21万人以上が体験しています。また、2010年からは、チームビルディング、コミュニケーション促進などの企業研修(ビジネスワークショップ)としても利用され500社以上が導入。日本唯一の暗闇研修としても注目されています。

北陸初開催となる本展覧会では、「工芸」をテーマにしたオリジナルプログラム「暗闇で感じる工芸」を開催します。


申込はこちらから!

専用WEBサイトからお申し込みください。
★ご予約の重複を避けるためお電話でのお申し込みは承っておりません。ご了承ください。

www.didkanazawa.com




開催概要

10/18(木)~28(日) ※22日を除く10日間
事前申込制、所用時間90分、各回15分前に集合をお願いします

① 10:00~11:30  定員10名
② 10:45~12:15  定員10名
③ 11:30~13:00  定員10名
④ 12:15~13:45  定員10名
⑤ 14:00~15:30  定員10名
⑥ 14:45~16:15  定員10名
⑦ 15:30~17:00  定員10名
⑧ 16:15~17:45  定員10名
⑨ 17:00~18:30  定員10名 (金土のみ)
⑩ 17:45~19:15  定員10名 (金土のみ)

■東アジア文化都市とは
日本・中国・韓国の3カ国において、文化芸術による発展を目指す都市を選定し、現代の芸術文化や伝統文化、芸術イベント等を実施するもので、2018年は金沢市・ハルビン市・釜山広域市が選定されています。本企画は本事業の市民連携特別事業として開催いたします。

■関連トークイベント開催!
2018.10.23(火)金沢21世紀美術館シアター21

The concept of “Dialogue in the Dark” and its related trademarks are the intellectual property of Dialogue Social Enterprise GmbH.


お問い合わせ先

(一社) ユニバーサルデザインいしかわ事務局
担当:万波 080-3317-5938


UDiデザインワークショップ@広坂・本多町 ~まち歩きからUDを感じ、考え、発想する~

9/22,29 まち歩きからUDを感じ、考え、発想する

『UDiデザインワークショップ@広坂・本多町』

視覚や聴覚に障がいのある方や車椅子ユーザーと共にフィールド調査を行い、 様々な気づきをマッピングし、誰でも利用しやすく、明日の暮らしをより豊かにするデザイン企画をまとめ上げるアイデアソンです。


■開催日程・開催場所
【1日目】2018年 9月22日 (土) 13 : 00~18 : 00
 石川県社会福祉会館 会議室F (金沢市本多町3-1-10)
【2日目】2018年 9月29日 (土) 13 : 00~18 : 00
 金沢歌劇座 第9会議室 (金沢市下本多町6-27)

定員:先着12名(原則両日参加)
料金:無料
対象者:関心のある方なら社会人・学生問わずどなたでも
主催 : 一般社団法人ユニバーサルデザインいしかわ

UDiデザインワークショップ チラシ表

UDiデザインワークショップ チラシ裏

チラシのダウンロードはこちらから UDiデザインワークショップ チラシ



申込方法

必要事項をご明記の上、メールまたはFAXにてお申し込みください。定員に達した場合は、申込受付を終了させていただきます。その旨は、ホームページ及びFacebookにてお知らせします。
■E-mail udi@uraken.co.jp
■FAX  076-223-1251
【必要事項】氏名、電話、メールアドレス、所属団体


<お申し込みに際して>
ワークショップの過程で生じた著作物に係る著作権はUDiに帰属します。ワークショップの過程で生じた各知的所有権の発明(特許)・考案(実用新案)意匠の出願、登録に関する権利、当該権利に基づき取得する特許権、実用新案権、意匠権はUDiに譲渡もしくは実施許諾を頂きます。またワークショップの成果をメディア等へ公開するにあたって参加者の肖像を使用させて頂くことがあります。




開催内容

「UDiデザインワークショップ@広坂・本多町」

今回のUDiデザインワークショップの舞台は「広坂・本多町」。
多くの観光客が行き交う兼六園や金沢21世紀美術館。アップダウンと緑陰が印象的な、美術の小径と緑の小径でつながる石川県立美術館、中村記念美術館、鈴木大拙館。
広坂・本多町は石川県立図書館の移転・建替計画や東京国立近代美術館工芸館の移転も予定され、歴史と文化の一大ゾーンとしてさらなる可能性を秘めるエリアだからこそ、ユニバーサルデザインの視点でまちをデザイン提案してみませんか?
まち歩きから、UDを感じ、考え、発想する。みなさまのご参加を心よりお待ちしています。

■プログラム
【1日目】
 1.オリエンテーション
 2.チームミーティング
 3.フィールド調査
 4.気づきのマッピング
【2日目】
 1.前回のふりかえり
 2.デザイン企画
 3.発表会
 4.ディスカッション

講師 荒井利春
■講師: 荒井 利春
(一社)ユニバーサルデザインいしかわ 理事長
金沢美術工芸大学 名誉教授
Arai UD Workshop 荒井利春実験工房 主宰

1980年代より体の機能に制約のあるセンシティブなユーザーと日用品や家具、住宅設備などのデザインプロジェクトを持続し、グッドデザイン賞など多数受賞。また、医師や看護師、患者が参加する病院のデザインコーディネーションや公共建築のユーザー参加型デザインを進める。2004年から2017年にかけ国際ユニヴァーサルデザイン協議会のユーザー参加型デザインワークショップも監修。




お問い合わせ先

一般社団法人ユニバーサルデザインいしかわ事務局
金沢市本多町3-11-1  (株)浦建築研究所内
TEL 076-261-4131(担当:万波 080-3317-5938)


UDiシンポジウム2018 「ピープルデザインで拓く、新たな市場と価値創造 -社会背景と時代のニーズを捉えた企業戦略とは-」

UDiシンポジウム2018

「ピープルデザインで拓く、新たな市場と価値創造
-社会背景と時代のニーズを捉えた企業戦略とは-」


【日 時】2018年6月9日(土)14 : 00~16 : 30
【会 場】金沢商工会議所 研修室1(金沢市尾山町9-13)
【参加費】無料
【対象者】関心のある方なら社会人・学生問わずどなたでも
【主 催】一般社団法人ユニバーサルデザインいしかわ
【後 援】石川県、金沢市、北國新聞社、認定NPO法人趣都金澤
★17:00~ 懇親会 ビュッフェレストラン ポロ 会費:5,000円


■講師

須藤シンジ 氏

有限会社ネクスタイドエボリューション 代表取締役社長
NPO法人ピープルデザイン研究所 代表理事
オランダ TU Delft/デルフト工科大学/Design United/リサーチフェロー

須藤シンジ氏 顔写真

"心のバリアフリー"をクリエイティブに実現する思想や方法として、「ピープルデザイン」という概念を提唱。様々なマイノリティーが当たり前に混ざり合う、ダイバーシティな社会の実現を目指す。モノづくり、コトづくり、障害者のシゴトづくりを出発点に、渋谷区や川崎市などの行政と協働したマチづくりを推進している。近年は、国内外の教育機関と連携したヒトづくりに関する諸施策を加速させている。2016年下期より、オランダのTU Delft/デルフト工科大学/Design United/リサーチフェローに就任。
著書:意識をデザインする仕事(CCCメディアハウス/旧 阪急コミュニケーションズ)


■当日の様子

  • 須藤氏
  • 須藤氏
  • 須藤氏
  • 須藤氏
  • 会場の様子
  • 須藤氏
  • 進行 荒井氏
  • ディスカッションの様子
  • ディスカッションの様子
  • ディスカッションの様子
  • 登壇者 荒井氏、早川氏、須藤氏、安江氏
  • 会場の様子


UDiシンポジウムちらしオモテ

UDiシンポジウムちらしウラ

チラシのダウンロードはこちらから
UDiシンポジウム2018開催のご案内


■申込方法
こちらの申込フォームからお申し込み下さい。
https://ssl.kokucheese.com/event/entry/520370/

または、必要事項【氏名・電話・メールアドレス・所属団体・懇親会の参加有無】をご明記の上、メールまたはFAXにてお申し込みください。
 メール udi@uraken.co.jp
 FAX 076-223-1251

※前列席、車いすパーキングをご利用希望の方は事前に事務局までお知らせ下さい。また情報保障のご利用などご相談があればお気軽にお問い合わせください。


■お問い合わせ
一般社団法人ユニバーサルデザインいしかわ事務局
(担当:万波 080-3317-5938)

金沢21世紀工芸祭 金沢みらい茶会 「○△□茶会」【企画監修】

金沢21世紀工芸祭 金沢みらい茶会

「○△□茶会」開催のご報告【企画監修】

金沢創造都市推進委員会と金沢市が主催する「金沢21世紀工芸祭」金沢みらい茶会の1企画として、ユニバーサルな茶会「○△□茶会」を企画・監修いたしました。
【金沢21世紀工芸祭】http://21c-kogei.jp/

日 時 : 2017年10月22日 (日)
    第1席 18:00~19:20 第2席 19:00~20:20
会 場 : 鈴木大拙館(金沢市本多町3-4-20)
定 員:各席12名
参加費:2,000円
主 催:金沢創造都市推進委員会、金沢市 ※金沢21世紀工芸祭の1企画として
企 画 : 一般社団法人ユニバーサルデザインいしかわ

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コンセプト

鈴木大拙は、禅画「○△□」をThe Universeと訳し西洋に紹介しました。

多様性と共生-新たなる出会いの探求-をテーマにして、私たちはユニバーサルな茶会の探求、その歩みをスタートしました。

異なる人間同士が互いの存在に向かい合い、そこから新たな開かれた可能性を探る・・・例えば、手指機能や座位のデリケートな客が、また、視覚が弱く、触覚や聴覚を重んじる客が、さりげない所作で自然に茶会に参加する…そういう茶会の情景を実現したい。それが、私たちの願いであり目標です。

開催へ向けて食べやすい菓子の姿形、持ちやすく飲みやすい茶碗の姿形を、所作のデリケートな方々と「ともに」追求してきました。

ユニバーサルな茶会をともに探り、感じる。その味わいを是非お楽しみください。

茶器制作:金沢美術工芸大学工芸科教授 池田晶一
菓子制作:吉はし
企画監修:一般社団法人 ユニバーサルデザインいしかわ


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◾︎WEB掲載

金沢21世紀工芸祭 KOGEIマガジンvol.7

http://21c-kogei.jp/magazine/2824?p=0


◾︎企画概要

金沢21世紀工芸祭 金沢みらい茶会 ○△□茶会

http://21c-kogei.jp/contents/kanazawa-mirai-chakai/id/453


シリーズUDフォーラム

9/8 シリーズUDフォーラム

『いしかわの21世紀の暮らしをつくるユニバーサルデザイン』


 2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて
 自社の企業戦略として活用してみませんか?
 ユニバーサルデザインの先進事例に学びます。

 <企業開発><企業PR><人材雇用>
 <CSR><企業戦略><マーケティング>

日 時 : 2017年 9月 8日 (金) 16 : 30~19 : 00
会 場 : 石川県政記念しいのき迎賓館 ガーデンルーム(金沢市広坂2-1-1)
定 員:先着60名
料 金:UDi会員:無料、一般:1,000円(資料代として)
対象者:関心のある方なら社会人・学生問わずどなたでも
主 催 : 一般社団法人ユニバーサルデザインいしかわ

★懇親会 19:15~
カフェ&ブラッスリー ポール・ボキューズ、会費:6,000円


申込方法

必要事項をご明記の上、メールまたはFAXにてお申し込みください。定員に達した場合は、申込受付を終了させていただきます。その旨は、ホームページ及びFacebookにてお知らせします。
  E-mail udi@uraken.co.jp
  FAX  076-223-1251
 《必要事項》 氏名、電話、メールアドレス、所属団体


シリーズUDフォーラム チラシ表シリーズUDフォーラム チラシ裏

プログラム

シリーズUDフォーラム
「いしかわの21世紀の暮らしをつくるユニバーサルデザイン」

《第1回》 世界のUD、戦略としてのUD

16:30 ご挨拶(5分)
16:35 講演1(40分)《講師》川原 啓嗣 氏
17:15 講演2(40分)《講師》太下 義之 氏
17:55 休憩(10分)
18:05 会場を交えたパネルディスカッション(60分)

ユニバーサルデザインの取り組みには、未来に向けたビジネスやものづくりへの手がかりがあります。
共に感じ、共に考えてみませんか?


登壇者プロフィール
川原さん顔写真
川原 啓嗣 【講師/パネリスト】
名古屋学芸大学大学院 教授、(一財)国際ユニヴァーサルデザイン協議会 専務理事
1976年、九州芸術工科大学(現 九州大学)卒業。77年、同大学専攻科修了。80年、英国王立芸術大学院(Royal College of Art)修了。現在、(株)キッド・ステューディオ代表取締役社長、及び国際ユニヴァーサルデザイン協議会専務理事。06年より名古屋学芸大学大学院教授。グッドデザイン賞審査委員ほか各種公的委員を歴任し、産業機器、情報機器、住宅設備機器他、多岐に渡る工業製品の企画開発に携わる。

太下さん顔写真
太下 義之 【講師/パネリスト】
三菱UFJリサーチ&コンサルティング、芸術・文化政策センター 主席研究員/センター長
専門は文化政策。博士(芸術学)。独立行政法人国立美術館理事、公益社団法人日展理事。企業メセナ協議会監事。政策分析ネットワーク協同副代表。文化経済学会<日本>監事。文化政策学会理事。東京芸術文化評議会委員。2020年オリンピック・パラリンピック文化プログラム静岡県推進委員会副理事長。東アジア文化都市2018金沢準備委員会副幹事長、アーツカウンシル新潟アドバイザー。鶴岡市食文化創造都市アドバイザー。

荒井理事長顔写真
荒井 利春 【コーディネーター】
(一社)ユニバーサルデザインいしかわ 理事長、金沢美術工芸大学 名誉教授
Arai UD Workshop 荒井利春実験工房 主宰。1980年代より体の機能に障がいのあるセンシティブなユーザーと日用品や家具、住宅設備などのデザインプロジェクトを持続し、グッドデザイン賞など多数受賞。また、医師や看護師、患者が参加する病院のデザインコーディネーションや公共建築のユーザー参加型デザインを進める。2004年から国際ユニヴァーサルデザイン協議会のユーザー参加型デザインワークショップも監修。


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【シリーズUDフォーラム】


【お問い合わせ】
一般社団法人ユニバーサルデザインいしかわ事務局
石川県金沢市本多町3-11-1 (株)浦建築研究所内
TEL 076-261-4131(担当:万波 080-3317-5938)

UDiデザインワークショップ 開催報告

7/8 UDiデザインワークショップ 開催のご報告
第1回 まち歩きからUDを感じ、考え、発想する 「武蔵を共に楽しむ」

「UDiデザインワークショップ」では、視覚や聴覚に障がいのある方や車椅子ユーザーと共にフィールド調査を行い、様々な気づきをマッピングし、誰でも利用しやすく暮らしをより豊かにするデザイン企画をまとめ上げます。

日 時: 2017年7月8日(土) 10:00~19:00
場 所: ITビジネスプラザ武蔵 4F サロンスペース
参加者: 41名 ※講師・運営スタッフ含む
主 催: 一般社団法人ユニバーサルデザインいしかわ

■講師プロフィール:荒井利春
(一社)ユニバーサルデザインいしかわ 理事長 / Arai UD Workshop 荒井利春実験工房 主宰 / 金沢美術工芸大学 名誉教授 / プロダクトデザイナー

1980年代より、体の機能に障がいのあるセンシティブなユーザーと日用品や家具、住宅設備などのデザインプロジェクトを持続。グッドデザイン賞など多数受賞。また、医師や看護師、患者が参加する病院のデザインコーディネーションや公共建築のユーザー参加型デザインを進める。2004年から、国際ユニヴァーサルデザイン協議会のユーザー参加型デザインワークショップの監修を続ける。


プログラム:
●はじめに 理事長より挨拶はじめに(主催者挨拶)
●オリエンテーション
 チームミーティング
 フィールド調査
 気づきのマッピング・デザイン企画
 発表会
・ Aチーム 【みんなで楽しめる、むさしクロスピア】
・ Bチーム 【寄り合いのムサシをデザインする】
・ Cチーム 【目的地としても機能する、武蔵地下情報発信基地】
・ Dチーム 【多様な人々が集う、憩いの場をデザインする】
●おわりに 理事長より講評おわりに
当日は、各チームにはセンシティブなユーザーを交え、武蔵のまちをフィールドに「共に考え発想する」ことを体験しました。企業勤めの方や県外参加者、大学生など多様な人々が集い、ワークショップを開催しました。


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イベントちらし並びに参加者募集ページはこちらから
http://ud-ishikawa.com/?tid=100038


■北國新聞 2017年7月9日(土) 32面 ※クリックすると拡大表示されます

北國新聞

■北陸中日新聞 2017年7月10日(土) 14面

北陸中日新聞

■建設工業新聞 2017年7月26日(水)

北陸工業新聞

UDiデザインワークショップ

7/8 UDiデザインワークショップ

『まち歩きからUDを感じ、考え、発想する』

日時 : 2017年 7月 8日 (土) 10 : 00~19 : 00
会場 : ITビジネスプラザ武蔵 4F サロンスペース(金沢市武蔵町14-31)
定員:先着30名
対象者:関心のある方なら社会人・学生問わずどなたでも
主催 : 一般社団法人ユニバーサルデザインいしかわ

■お申し込みに際して
ワークショップの過程で生じた著作物に係る著作権はUDiに帰属します。ワークショップの過程で生じた各知的所有権の発明(特許)・考案(実用新案)意匠の出願、登録に関する権利、当該権利に基づき取得する特許権、実用新案権、意匠権はUDiに譲渡もしくは実施許諾を頂きます。またワークショップの成果をメディア等へ公開するにあたって参加者の肖像を使用させて頂くことがあります。

UDiデザインワークショップ チラシ表

UDiデザインワークショップ チラシ裏

チラシのダウンロードはこちらから UDiデザインワークショップ チラシ


申込方法

必要事項をご明記の上、メールまたはFAXにてお申し込みください。定員に達した場合は、申込受付を終了させていただきます。その旨は、ホームページ及びFacebookにてお知らせします。
■E-mail udi@uraken.co.jp
■FAX  076-223-1251
【必要事項】氏名、電話、メールアドレス、所属団体

UDいしかわ 設立記念シンポジウム 開催報告

4/15 UDいしかわ 設立記念シンポジウム 開催のご報告

(一社)ユニバーサルデザインいしかわ 設立記念シンポジウムは、150名を超える多くの方々にご参加いただき、盛会のうちに終了することが出来ました。これもひとえに皆様方からの温かいお力添えのおかげと、深く感謝致しております。

当日は、ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの志村代表をゲストに、パネルディスカッションも行う中で、当地石川でのUDの取組みの可能性について議論を交わしました。

当法人では、今後もさまざまな事業を多くの参画者と共に開催して参ります。是非、活動への積極的なご参加を賜れましたら幸いです。

■理事長挨拶(全文) http://ud-ishikawa.com/archivess/?tid=100037

  • 主催者挨拶(荒井理事長より)
  • 当日の様子
  • 聴覚障害の方に手話通訳者を用意。車椅子ご利用者、視覚障害の方、介助犬をお連れ方も参加。
  • 基調講演 ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン 代表 志村真介氏より
  • DID代表理事 志村季世恵 氏による体感ワークショップ
  • パネルディスカッションの様子
  • UDi理事長 荒井利春
  • UDi理事 浦 淳
  • DID代表 志村真介 氏
  • UDi専務理事 安江雪菜 氏
  • UDi 監事 岡 宏
  • UDi 理事 水野一郎

■一般社団法人ユニバーサルデザインいしかわ 設立記念シンポジウム
「UDで拓く、多様で豊かな生活情景~1本のスプーンからまちづくりまで~」

日時:2017年4月15日(土) 14:30~17:30
会場:金沢商工会議所 研修室Ⅰ


当日は、車椅子をご利用の方や介助犬をお連れの方、視覚や聴覚に障害をお持ちの方など多様な方々にご参加いただきました。志村代表の基調講演の後には、UDi理事・監事を交えてのパネルディスカッションも開催。最後はUDiの水野一郎理事より当日の感想と今後の活動への期待などのコメントをいただきました。

■北國新聞 2017年4月16日(日) ※クリックすると拡大表示されます

170416北國新聞

■建設工業新聞 2017年4月18日(火)
170418建設工業新聞

イベントちらし並びに参加者募集ページはこちらから
http://ud-ishikawa.com/event/?tid=100034

UDいしかわ 設立記念シンポジウム

一般社団法人ユニバーサルデザインいしかわ 設立記念シンポジウム

『UDで拓く、多様で豊かな生活情景~1本のスプーンからまちづくりまで~』

日時 : 2017年4月15日 (土) 14 : 30~17 : 30(14 : 00開場)
会場 : 金沢商工会議所 研修室 1(金沢市尾山町9-13)
主催 : 一般社団法人ユニバーサルデザインいしかわ
後援 : 石川県,金沢市,NPO法人趣都金澤,北國新聞社


参加申込フォーム  ★参加無料

全画面表示は、こちらをクリック! 【申込締切 4/8(土)】

【お申し込みに際して】
下記をご利用希望の方は事前にお知らせください。
・手話通訳
・前側席、車椅子席
・車いすパーキング(会場地下に自走式の駐車場があります。60 台/有料)
・その他(お気兼ねなくお問い合わせください)


プログラム

第1部 ユニバーサルデザインいしかわの紹介

第2部 基調講演
 「暗闇から世界が変わるダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの挑戦」
◆講師 ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン 代表  志村 真介 氏

第3部 パネルディスカッション
 「UDで拓く、多様で豊かな生活情景」
◆モデレーター
 荒井 利春  一般社団法人ユニバーサルデザインいしかわ 理事長
◆パネリスト
 志村 真介  ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン 代表
 浦   淳  株式会社浦建築研究所 代表取締役
 岡   宏  医療法人財団医王会 理事長
 安江 雪菜  株式会社計画情報研究所 専務取締役

18:00~ 交流会  @欧風居酒屋 ビストロ シャレ 会費3,000円


ダイアログ・イン・ザ・ダークとは

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完全に光を遮断した“純度100%の暗闇”の中で、様々な体験を通じ「五感」の気付きや「コミュニケーション」などを楽しむソーシャルエンターテインメント。1988年、ドイツの哲学博士アンドレアス・ハイネッケの発案によって生まれたダイアログ・イン・ザ・ダークは、これまで世界39カ国以上で開催され、800万人を超える人々が体験。何千人もの視覚障がい者のアテンド、ファシリテーターを雇用してきた。日本は1999年11月の初開催以降、現在は東京・外苑前の会場と、大阪「対話のある家」を中心に開催、これまで約19万人が体験している。2010年3月からは、チームビルディング、コミュニケーション促進など企業研修(ビジネスワークショップ)としても利用されており、これまで500社以上に導入され、日本唯一の暗闇研修として注目されている。

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プロフィール紹介

■基調講演 講師

ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン 代表 志村 真介

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コンサルティングファームフェロー等を経て、1999年からダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)の日本開催を主宰。1993年の新聞記事でDIDと出合い感銘を受け、ドイツ人の発案者ハイネッケに手紙を書き日本開催の承諾を得る。視覚障がい者の新たな雇用創出を実現し、人が対等に楽しみながら対話できるソーシャルエンターテインメントとして世の中に提供。これまで約19万人が体験。
著書:『暗闇から社会が変わる』ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの挑戦(講談社現代新書)
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062883061


■パネルディスカッション モデレーター

(一社)ユニバーサルデザインいしかわ 理事長 荒井 利春

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Arai UD Workshop「荒井利春実験工房」主宰、金沢美術工芸大学名誉教授。1980年代より、体の機能に障がいのあるセンシティブなユーザーと日用品や家具、住宅設備などのデザインプロジェクトを持続してきている。それらの成果はグッドデザイン賞など多数受賞。また、医師や看護師、患者が参加する病院のデザインコーディネーションや、公共建築のユーザー参加型デザインを進めている。2004年から、国際ユニヴァーサルデザイン協議会のユーザー参加型デザインワークショップの監修を続けている。


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チラシのダウンロードはこちらから UDいしかわ 設立記念シンポジウムちらし