UDiデザインワークショップ@広坂・本多町 ~まち歩きからUDを感じ、考え、発想する~

9/22,29 まち歩きからUDを感じ、考え、発想する

『UDiデザインワークショップ@広坂・本多町』

視覚や聴覚に障がいのある方や車椅子ユーザーと共にフィールド調査を行い、 様々な気づきをマッピングし、誰でも利用しやすく、明日の暮らしをより豊かにするデザイン企画をまとめ上げるアイデアソンです。


■開催日程・開催場所
【1日目】2018年 9月22日 (土) 13 : 00~18 : 00
 石川県社会福祉会館 会議室F (金沢市本多町3-1-10)
【2日目】2018年 9月29日 (土) 13 : 00~18 : 00
 金沢歌劇座 第9会議室 (金沢市下本多町6-27)

定員:先着12名(原則両日参加)
料金:無料
対象者:関心のある方なら社会人・学生問わずどなたでも
主催 : 一般社団法人ユニバーサルデザインいしかわ

UDiデザインワークショップ チラシ表

UDiデザインワークショップ チラシ裏

チラシのダウンロードはこちらから UDiデザインワークショップ チラシ



申込方法

必要事項をご明記の上、メールまたはFAXにてお申し込みください。定員に達した場合は、申込受付を終了させていただきます。その旨は、ホームページ及びFacebookにてお知らせします。
■E-mail udi@uraken.co.jp
■FAX  076-223-1251
【必要事項】氏名、電話、メールアドレス、所属団体


<お申し込みに際して>
ワークショップの過程で生じた著作物に係る著作権はUDiに帰属します。ワークショップの過程で生じた各知的所有権の発明(特許)・考案(実用新案)意匠の出願、登録に関する権利、当該権利に基づき取得する特許権、実用新案権、意匠権はUDiに譲渡もしくは実施許諾を頂きます。またワークショップの成果をメディア等へ公開するにあたって参加者の肖像を使用させて頂くことがあります。




開催内容

「UDiデザインワークショップ@広坂・本多町」

今回のUDiデザインワークショップの舞台は「広坂・本多町」。
多くの観光客が行き交う兼六園や金沢21世紀美術館。アップダウンと緑陰が印象的な、美術の小径と緑の小径でつながる石川県立美術館、中村記念美術館、鈴木大拙館。
広坂・本多町は石川県立図書館の移転・建替計画や東京国立近代美術館工芸館の移転も予定され、歴史と文化の一大ゾーンとしてさらなる可能性を秘めるエリアだからこそ、ユニバーサルデザインの視点でまちをデザイン提案してみませんか?
まち歩きから、UDを感じ、考え、発想する。みなさまのご参加を心よりお待ちしています。

■プログラム
【1日目】
 1.オリエンテーション
 2.チームミーティング
 3.フィールド調査
 4.気づきのマッピング
【2日目】
 1.前回のふりかえり
 2.デザイン企画
 3.発表会
 4.ディスカッション

講師 荒井利春
■講師: 荒井 利春
(一社)ユニバーサルデザインいしかわ 理事長
金沢美術工芸大学 名誉教授
Arai UD Workshop 荒井利春実験工房 主宰

1980年代より体の機能に制約のあるセンシティブなユーザーと日用品や家具、住宅設備などのデザインプロジェクトを持続し、グッドデザイン賞など多数受賞。また、医師や看護師、患者が参加する病院のデザインコーディネーションや公共建築のユーザー参加型デザインを進める。2004年から2017年にかけ国際ユニヴァーサルデザイン協議会のユーザー参加型デザインワークショップも監修。




お問い合わせ先

一般社団法人ユニバーサルデザインいしかわ事務局
金沢市本多町3-11-1  (株)浦建築研究所内
TEL 076-261-4131(担当:万波 080-3317-5938)